こんにちは。代表の小林です。
今年の頭から、右肩がなんだか重たい。朝、シャツを着ようと腕を上げたら「あれ? 動かないぞ?」。最初は寝違えたのかと思いましたが、数日たっても良くならない。そこで、近所の整形外科に行ったところ、お医者さんから言われたのは一言、「ああ、五十肩ですね」。
五十肩……名前からしてズシンときます。まだ自分はそんな年じゃない! と思っても、身体は正直。肩の関節が「そろそろメンテナンスが必要ですよ」と言ってくれているようなものです。いや、言ってくれなくてもいいんですが。
困るのは日常生活のあらゆる動作。棚の上の食器を取ろうとしても、「イタタタッ!」。髪を洗おうとしても「うぅ〜!」。冬の朝、ジャンパーの袖に腕を通すのはほぼアクロバット。左腕が言うことをきかないので、右腕と首で何とかバランスを取りながら着替える自分の姿は、鏡に映すとちょっとコントです。
家族にも「大げさだなあ」と笑われますが、夜になると地味に辛い。寝返りを打ったときに肩が引っ張られると、激痛が走り目が覚めるんです。これ、地味にメンタルにもきます。睡眠不足と肩の痛みのダブルパンチ。朝はコーヒーがないと人間に戻れません。
でも、病院の先生曰く「五十肩は放っておいても1〜2年で自然に治る」らしいのです。……1〜2年って長すぎませんか? しかも放置すると関節が固まってしまうこともあるとか。なので、痛い左肩に注射を打っています。 これが痛いんです・・・涙
しかも病院の先生曰く『気休め程度で注射じゃ治りませんからね』と・・・
そこで私は、毎朝のストレッチを再開しました。ただし腕は上まで上がらないので、動きは半分。遠くから見たら「やる気ゼロの人」にしか見えません。でも少しずつ動く範囲が広がってくると、妙な達成感があって楽しいんです。「今日はここまで上がった!」と誰も聞いてないのに家族に報告。返ってくるのは「よかったね〜」の生温かい声。
友人にも五十肩経験者がいて、彼は「肩が痛くて背中がかけないから、孫に背中をかいてもらった」と笑っていました。なんだかんだで、こういう小さな不便が日常の中に笑いを生むのかもしれません。五十肩の痛みは嫌ですが、この「不便な生活をどう乗り越えるか」を考えるのは、ちょっとしたサバイバルゲームみたいです。
最近では、ペットボトルのキャップを開けるのも肩に響くので、肩が痛くならない方法で開ける練習中。最初はぎこちなかったけど、今ではかなりスムーズ。五十肩が治る頃には、右手の器用さがレベルアップしているかもしれません。
とはいえ、痛みと上手に付き合うには、やっぱり温めたり、負担を減らす工夫が必要。お風呂でじっくり肩を温めると、夜の痛みが少し和らぎます。湯船で「あ〜極楽極楽」とつぶやきながら、気づけば肩を回している自分。これも立派なリハビリです。
五十肩は確かに面倒で、時には憂鬱になります。でも、「また動くようになったときの嬉しさ」を想像すると、少し気持ちが軽くなります。日々の中で小さな改善を見つけて、「今日は昨日よりマシだったな」と思えるだけで、なんだか得した気分です。
きっと1年後には「あの頃は痛かったな〜」と笑える日が来るはず。それまでは、ちょっと不便で、ちょっと笑えるこの肩と、のんびり付き合っていこうと思っています。
狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、
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