こんにちは。代表の小林です!
毎年やってくる台風のシーズン。東京に住んでいると、「今年は大丈夫かな…」と天気予報を見るたびに心配になる方も多いのではないでしょうか。特に戸建て住宅にお住まいの方は、外壁や屋根への影響が気になるところです。私たち小林美装でも、狛江市や三鷹市、調布市などのお客様から「台風前に見てほしい」「台風のあとに外壁が心配で…」というご相談を毎年のようにいただきます。
実は、外壁や屋根の塗装は、台風による風雨から家を守る“バリア”のようなものです。ところがこの塗膜、時間が経つと少しずつ劣化し、防水性が低下してしまいます。特に築10年を過ぎた家では、塗膜のひび割れや浮き、チョーキング(手で触ると白い粉がつく現象)が出てくることがあります。これらは劣化のサインであり、そのままにしておくと台風の雨風で建物に水が侵入しやすくなってしまうのです。
以前、府中市のお客様から「台風のあと、壁の一部が膨れてきたような気がする」とお電話をいただきました。すぐに現地に伺ってみると、外壁の下地に水が回ってしまっていたことが判明。原因は、10年以上前に塗装された外壁の劣化でした。お客様は「もっと早く気づいていればよかった」とおっしゃっていましたが、こうしたケースは実は珍しくありません。
一方で、世田谷区のお客様はとても慎重な方で、台風が来る前に「点検だけでもお願いできますか?」とご連絡をいただきました。調査の結果、まだ塗装は持ちそうだったのですが、軒天の一部に痛みが出ていたため、部分的な補修を提案。工事後には「こんなに丁寧に見てくれて安心しました」と感謝の言葉をいただきました。
外壁や屋根の塗装は、単に見た目を綺麗にするだけではありません。防水性や耐久性を高め、台風のような自然災害から家を守る重要な役割を果たしてくれます。最近は、防水性や耐候性に優れた高機能塗料も登場しており、「長持ちさせたい」「台風にも強い家にしたい」というご要望に応えることができます。
また、塗装を検討する際には、「費用が高いのでは?」と心配される方も多いと思います。実際のところ、東京都内の戸建て住宅であれば、外壁のみの塗装で80万円〜120万円、屋根も一緒に施工する場合は150万円前後が相場です。ただ、金額だけで判断せず、「どんな塗料を使うのか」「下地処理は丁寧にされるのか」といった部分にも目を向けることが大切です。私たち小林美装では、こうした“見えない部分”こそ一番大切にしており、お客様が気づかないような細部まで丁寧に仕上げています。
思い出深いのは、成城のお客様からいただいた一言です。とても細かいご要望を出される方で、他社では断られてしまったそうです。それでも私たちは一つひとつ丁寧に対応し、最終的には「こんなに親身になってくれる業者さんは初めて」と言ってくださいました。お客様の安心と信頼が、私たちの何よりの励みです。
台風は毎年やってきますが、備え次第で被害を最小限に抑えることができます。まずはご自宅の外壁や屋根の状態を見直してみて、「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください。小林美装では、調布市や三鷹市、狛江市など地域に根ざして活動しており、お客様との信頼関係を大切にしながら、一軒一軒心を込めて施工しています。
狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、
どこに相談していいか不安な方は
地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。




