夏本番!

こんにちは、代表の小林です。東京都狛江市を拠点に、調布市や三鷹市、府中市など近隣の地域で塗装やリフォームのお仕事をしています。

いやぁ、今年の夏も暑いですね。朝から蝉が元気よく鳴いていて、「今日も30度超えるな〜」と覚悟しながら、スタッフみんなで現場に向かう日々が続いています。塗装の仕事って、屋外での作業がほとんどなので、夏の暑さは本当に堪えるんです。でも、不思議と慣れてしまうもので、「夏だなぁ」と思えるこの季節、実はちょっと好きだったりします。

そんな中でも、お客様とのやりとりが何よりの元気の源です。ある日、成城の高級住宅街に住むお客様の家で工事をした時のこと。とても神経質な方で、最初は毎日細かいご指摘をいただいていました。「あれ、ここの色がちょっと気になる」「この角度から見ると違って見える」など、正直ドキドキしながら対応していたのですが、うちのスタッフが根気強く、一つひとつ丁寧にお応えしていたら、最後には「こんなにきちんとしてくれる業者さんは初めて」と笑顔で言っていただけて。あの時は、スタッフ一同とても嬉しくて、帰りの車の中でも「今日は良かったね〜」なんて話していました。

また、数年前の夏のこと。耳の不自由なお客様が、弊社の事務所を訪ねて来てくださったんですが、ちょうど留守にしていたんです。すると、隣のクリーニング店の店主さんが代わりに電話をかけてくれて。そのやり取りに心が温かくなって、工事は利益度外視でお引き受けすることに決めました。実際に施工が終わったあと、そのお客様が心から安心された様子で「ありがとう」と手話で伝えてくれて……思い出すたび、今でも胸がいっぱいになります。

夏って、建物にとっても厳しい季節なんですよね。紫外線は強いし、夕立やゲリラ豪雨が急にやってくるし、湿度も高い。そんな中で外壁や屋根に負担がかかって、気がついたらひび割れや色あせが進んでいた、なんてことも少なくありません。でも「どのタイミングで塗装すればいいのかわからない」「どの業者に頼めばいいかわからない」——そんなお悩み、すごくよくわかります。

だからこそ、私たちは営業のときに無理に売り込んだりしません。特にご高齢のお客様が「これが最後のリフォームになると思う」とお話しくださることが多く、その時は私たちも気が引き締まります。足場を解体して、塗り終えた家を一緒に見上げながら、「きれいになったねぇ」とお客様と笑顔を交わせる時間が、私たちにとっては何よりのご褒美です。

小林美装では、どんなに小さなご相談でも大歓迎です。「他の業者さんで断られた」「こんなこと聞いてもいいのかな?」そんなお声にも、しっかりと耳を傾けてきました。実際、質問が多いお客様ほど、私たちとしてはやりがいを感じます。しっかりご説明して、納得していただいて、信頼関係を築いていく。それが、地元密着の私たちだからこそできる仕事だと思っています。

最近では、小学校の遊具をボランティアで塗装したり、これまで工事をさせていただいたお客様に「リフォーム通信」を送ったり、地域とのつながりも大切にしています。OBのお客様から「通信読んだよ、また頼みたいな」なんてお電話をいただくこともあり、それがまた嬉しいんですよね。

私たちの仕事は、ただ家をきれいにするだけじゃありません。暮らす人の気持ちに寄り添って、「頼んでよかった」と言っていただけるように、心を込めて取り組んでいます。猛暑の中でも、汗だくになりながら笑い合う仲間たちがいて、喜んでくださるお客様がいて、今日も明日も頑張ろうと思えるんです。

もし、この夏「そろそろ塗り替えたほうがいいかな?」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。点検だけでも構いません。大切なお家を、もっと長く、もっと快適に過ごせるように、私たちが全力でサポートします。

それでは皆さん、くれぐれも熱中症には気をつけて、涼しい部屋でのんびりお過ごしくださいね。そして、どこかでまたお会いできる日を楽しみにしています。

狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、

どこに相談していいか不安な方は

地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。