こんにちは。代表の小林です。
夏の青空の下、真っ白なユニフォームが光ります。
甲子園の開会式の映像を見た瞬間、「ああ、今年も夏が来たな」と感じる方は多いのではないでしょうか。
東京都代表チームが堂々と行進する姿、スタンドいっぱいの応援団、校歌を歌う声…。
この雰囲気は、他のスポーツにはない特別なものがあります。
私が幼いころ我が家では、甲子園の時期になるとちょっとした恒例行事がありました。
それは、関東代表の試合は祖母とテレビ観戦すること。
試合の始まる時間に合わせてお茶やスイカ、かき氷を準備し、リビングに集まります。
プレーボールの合図とともに、選手の一挙手一投足に声援が飛び交い、点が入れば拍手、ピンチの場面では息を呑む…。まるで球場にいるような一体感が生まれます。
特に東京都代表の試合は、まるで親戚の子を応援しているかのような気持ちになります。
「この選手、予選からよく頑張ってたよね」「最後まで諦めないで!」と、家族全員が自然と熱くなります。

甲子園は、球児たちの青春の舞台であると同時に、見る側にとっても夏の思い出を彩る大切な時間です。
その情熱やひたむきさは、大人になっても忘れられません。
そんな熱戦を観戦していると、ふと外に目が行きます。
窓の外は強い日差しで眩しく、セミの声が響いています。
東京都の夏は本当に暑く、35度を超える猛暑日が続くことも珍しくありません。
私たちは冷房の効いた部屋で快適に過ごせますが、家の外壁や屋根はこの強烈な日差しや雨にさらされ続けています。
夏の外壁や屋根は、まさに甲子園の球児たちと同じように「耐え抜く戦い」をしているのです。
紫外線で塗装が色あせたり、ひび割れが進んだり、夕立の雨水が小さな隙間から入り込むこともあります。
これらを放置してしまうと、秋の台風シーズンや冬の寒さでさらに劣化が進んでしまいます。
だからこそ、甲子園の季節は「家の健康チェック」をするいいタイミングです。
試合の合間に外壁や屋根を眺めて、以下のような点を確認してみましょう。
- 外壁に色あせや白い粉(チョーキング)が出ていないか
- 屋根の一部が浮いたり割れたりしていないか
- 雨どいに詰まりや変形がないか
これらを早めに見つければ、大きな修繕になる前に対処できます。
観戦後には、家族で外に出て涼しい夕方の風を感じながらお散歩するのもおすすめです。
「今日の試合、すごかったね」「あのホームランは忘れられない」なんて話しながら歩く時間は、何気ないようでいて大切な家族の思い出になります。
甲子園の季節は、ただ野球を観るだけでなく、家族との絆を深め、暮らしを見直すきっかけにもなります。
球児たちが全力で夏を駆け抜けるように、私たちも家と家族を大切にしながら、この季節を楽しみたいですね。
狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、
どこに相談していいか不安な方は
地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。




