先日、2歳になる孫と一緒に、地元のお祭りへ行ってきました。まだまだ小さな身体で浴衣を着せるのも一苦労でしたが、着せ終えたあとの姿はまるで小さなお侍さんのようで、思わず何度も写真を撮ってしまいました。
お祭りの会場へ着くと、色とりどりの提灯が灯り始め、屋台の明かりに孫の目もキラキラ。特に目を輝かせていたのは、金魚すくいと風船ヨーヨーの屋台でした。まだ上手にはできませんが、水面を指でちょんちょんと突いては笑ったり、「おさかな!」と元気に声を上げたり、見ているだけでこちらもほっこり。
途中で買った焼きとうもろこしを小さな手で一生懸命にかじる姿や、綿あめを頬いっぱいにほおばってベタベタになった顔も、まさに“今だけ”のかわいらしさでした。普段はなかなかこんなに甘やかすことはありませんが、この日ばかりは「特別な日」として、好きなものをたくさん楽しませてあげました。
お神輿の太鼓の音が鳴り響くと、びっくりして最初は私の足にしがみついていた孫ですが、慣れてくると「ドンドン!」とリズムに合わせて身体を揺らすようになり、その無邪気さに周囲の大人たちも笑顔に。気づけば、他のお子さんたちと一緒になって踊るような真似もしていて、成長を感じたひとときでした。
夜が深まるにつれて、提灯の明かりが柔らかく道を照らし、賑やかだった空気が少しずつ落ち着きを見せ始めました。孫は抱っこをせがむようになり、私の腕の中でスヤスヤと眠ってしまいました。その温もりと、まだ少し綿あめの匂いが残る髪の感触に、こちらも心がとても温かくなりました。
子育てに追われていた頃は、こういう時間のありがたさに気づけなかったかもしれません。今こうして、孫と一緒に笑って、同じ空気を感じられることが何よりの幸せです。
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