新人職人のご紹介

こんにちは!代表の小林です。

今日はちょっと特別なお知らせをさせていただきます。私たち有限会社小林美装に、この春から新しい仲間が加わりました。名前はサキトくん、19歳のピカピカの新人です。正直に言うと、最近では若い世代が塗装の道に飛び込んでくること自体が少なくなっている中で、彼のように「手に職をつけたい」「お客様の喜ぶ顔が見たい」と志を持って門を叩いてくれたのは、本当に嬉しいことでした。 

最初のうちは、道具の名前も覚えるのに一苦労で、塗料の種類や下地の処理方法など、覚えることが山ほどあります。でも彼はどんなに暑い日も寒い日も、黙々と現場についてきて、先輩たちの動きをよく見て、何度も何度も練習しています。先日なんて、はじめて一人でケレン作業を任せてみたんですが、納得がいかないと自分でやり直していた姿を見て、「ああ、この子は伸びるな」と思いました。

※一所懸命ケレンをしているサキトくん!

まだまだ塗りの技術は発展途上ですが、真面目さと丁寧さは先輩たちのお墨付き。実際にご近所の 狛江市のお客様からも「若い子が一生懸命やってくれて嬉しかった」とお褒めの言葉をいただきました。私たちの会社は狛江や調布、府中など、住宅街のお客様が多く、細かな気配りが求められる場面が多いのですが、サキトくんはそうした点でも柔らかな受け答えができるので、お年寄りのお客様からもすぐに可愛がられる存在です。社内でもすぐに馴染んで、朝の準備から後片付けまで率先して動いてくれますし、最近は先輩と一緒に現場の段取りを考える場面も増えてきました。もちろん失敗もあります。この前なんて、窓の掃除を忘れてちょっとしたクレームになりかけたことがありました。

でも、素直に謝ってすぐに手直しをして、その対応が逆にお客様からの信頼を深めるきっかけにもなりました。「失敗から学ぶ」ことの大切さを、改めて会社全体で共有できたのは、彼のおかげかもしれません。若い職人が育っていく過程を見るのは、私たちベテランにとっても大きなやりがいのひとつです。サキトくんは今、「もっと上手くなりたい」「塗装だけじゃなく、お客様の話をちゃんと聞ける職人になりたい」と口にしています。そんな言葉を聞くたびに、この仕事の意味や、自分たちが地域の暮らしにどう関わっているのかを、私たち自身が見つめ直すきっかけになります。会社としても、技術はもちろんですが「人として信頼される」職人を育てていきたいという思いがあります。

私たちは決して大きな会社ではありませんが、一人ひとりが地元のお客様の声に耳を傾け、安心して任せてもらえるようなチームであり続けたいと思っています。サキトくんのような若い芽を、これからも大切に育てていきますので、どうか皆さまも温かく見守っていただければ嬉しいです。もし現場で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてあげてください。「頑張ってるね」の一言が、彼にとって何よりの励みになるはずです。これからも有限会社小林美装は、世代を越えて信頼される塗装店を目指してまいります。

狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、

どこに相談していいか不安な方は

地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。