猛暑日にエアコンが壊れた…そんな時どうする?

こんにちは。代表の小林です。

朝からジリジリと照りつける太陽。
東京の夏は湿度が高く、気温35℃を超える日が当たり前になってきました。

そんな猛暑日の昼下がり、突然エアコンが冷えなくなる。
「まさか…こんな日に限って!」
これは笑い話ではなく、本当に起こり得ることです。

先日、狛江市にお住まいのご高齢のお客様からお電話をいただきました。
「部屋が全然涼しくならないんです…」
急いで駆けつけると、室温はすでに34℃。お客様は保冷剤を首に巻き、扇風機の風を浴びて耐えていらっしゃいました。


猛暑日のエアコン故障は、体にも家にも深刻な影響を与えます。
東京都のような高湿度地域では、室温の上昇だけでなく湿度も急上昇。
熱中症や脱水症状のリスクが高まるのはもちろん、家の中の家具や壁材にも負担がかかります。

府中市であった例では、エアコン故障から半日で押入れの奥にカビが発生。
高温多湿の状態が続くと、見えない場所から家が傷み始めることがあります。


エアコンが壊れたときの応急的な涼み方はいくつかあります。

  • 窓を2方向開けて風を通す
  • 扇風機で空気を循環させる
  • 濡れタオルを首や脇に当てる
  • カーテンやすだれで直射日光を遮る
  • 氷や保冷剤で顔や手足を冷やす

調布市のお客様は、打ち水を玄関先にして、室内の温度を少しでも下げていました。
この工夫だけでも体感温度は2〜3℃下がります。


エアコンが壊れると人の体だけでなく、家の外壁や屋根にも影響が出ることがあります。
猛暑日には室内と外壁の温度差が大きくなり、建材の膨張・収縮が激しくなります。
特にエアコンが効かない状態が続くと、屋根裏や壁内の湿度が上がり、カビや結露の原因になります。

狛江市で施工したお宅では、エアコンが数日間使えなかったことがきっかけで、北側の外壁にカビが広がってしまいました。
外壁塗装でリカバリーしましたが、予防できていれば費用も手間もかからなかったケースです。


有限会社小林美装では、地域密着の強みを活かし、急なトラブル時にエアコン修理業者や電気工事士の手配もお手伝いしています。
また、猛暑対策として遮熱塗装断熱リフォームのご相談も承っています。

府中市のあるお宅では、屋根に遮熱塗装を施したところ、真夏の室温が約2℃下がりました。
お客様からは「もうエアコンに頼りきりじゃなくなった」と喜びの声をいただきました。


エアコンが故障しないための予防策も大切です。

  • 夏前にフィルター清掃と試運転
  • 室外機周辺を整理して風通しを確保
  • 室外機に日よけを設置
  • 異音や異臭を感じたら早めに点検

調布市のお客様は、この方法を実践してからエアコンの効きが改善し、電気代も下がったそうです。


もし猛暑日の真っ只中でエアコンが故障してしまったら、まずは体を守ることが最優先です。
涼しい場所に避難し、水分補給をこまめに行いましょう。
その上で修理や交換の手配をし、必要に応じて私たちのような地域業者にご相談ください。

狛江市・調布市・府中市で長年お客様の暮らしを守ってきた経験を活かし、迅速に対応いたします。

「暑さに負けない家づくり」、この夏から始めてみませんか?

狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、

どこに相談していいか不安な方は

地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。