こんにちは。代表の小林です。
今年の夏も暑いですね。毎年のように猛暑日が続くこの時期、気になるのが「夏風邪」。冷房で冷えすぎたり、屋外と室内の温度差が激しかったり、意外と体に負担がかかっています。「なんだか喉がイガイガする」「だるくて食欲がない」といった症状、もしかしたら夏風邪のサインかもしれません。
夏風邪は冬の風邪とは少し違って、エアコンや脱水、寝不足などの生活習慣が原因になることが多いです。特に東京のような高温多湿の地域では、湿気が体力を奪いやすく、さらに人混みや室内の冷えで免疫力が下がってしまうことも。
そこで今回は、ご家庭で簡単にできる「夏風邪対策」をいくつかご紹介します。どれもすぐに実践できるものばかりなので、ぜひご家族みんなで試してみてくださいね。
まず大事なのが、やっぱり「睡眠」。暑い夜は寝苦しくてなかなか眠れないこともありますが、扇風機やエアコンを上手に使って、快適な睡眠環境を整えましょう。寝る前に冷房をつけっぱなしにするのは心配…という方は、タイマー設定や除湿モードを活用するといいですよ。
そして「冷え対策」も重要です。冷たい飲み物やアイスをたくさん摂りすぎると、胃腸が冷えて免疫力が落ちます。外から帰ってきたときなどは、常温の水や白湯で水分補給するのがおすすめ。お腹を冷やさないように、室内でも腹巻きや薄手のカーディガンを使って体温を保ちましょう。
また、夏風邪は「腸内環境」の影響も大きいと言われています。納豆や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂ることで、腸内の善玉菌を増やして免疫力アップにつながります。冷やし中華やそうめんばかりだと栄養が偏りがちなので、野菜たっぷりの味噌汁や具だくさんの冷汁など、バランスの良い食事を心がけたいですね。
それから意外と盲点なのが「エアコンの掃除」。フィルターにホコリやカビがたまっていると、せっかくの涼しい空気も不衛生になってしまい、喉や鼻に負担がかかります。月に1回はフィルターの掃除をして、きれいな空気で快適に過ごせるようにしたいですね。
小さなお子さんやご高齢の家族がいるご家庭では、「手洗い・うがい」も引き続き大切です。夏は油断しがちですが、プールや公共施設などでウイルスに触れる機会も多くなります。外出から帰ったらまず手洗い、うがい、そしてできれば着替えもすることで感染予防になります。
そして、ちょっとした不調を感じたときは無理をせず、早めに休むことが一番です。「仕事が忙しいから」「予定があるから」と我慢してしまうと、症状が悪化して長引いてしまうことも。夏風邪はとにかく体力との勝負です。頑張りすぎず、こまめに休憩を取りながら過ごしましょう。
最近では、在宅ワークで一日中エアコンの効いた部屋にいる方も多いと思います。ずっと室内にいると、気づかないうちに身体が冷えすぎてしまうことも。たまにはベランダに出て日光を浴びたり、軽くストレッチをしたり、血流をよくする工夫をしてみてください。
夏風邪対策は、日常生活のちょっとした心がけの積み重ねが大切です。体調を崩してしまってから後悔するより、日頃から予防することが一番。東京都のように気温と湿度が高く、人の行き来も多い地域では、家族みんなで取り組むことが何よりの安心になります。
この夏も、しっかり睡眠をとって、バランスの良い食事と適度な運動を心がけ、元気に乗り切りましょう。体調に気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいね。
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