外壁塗装で注意したい「シーリングのブリード現象」とは?原因・対策を徹底解説!

外壁塗装後に「目地が黒ずんできた…」そんな経験はありませんか?この記事では、シーリング材から起こる“ブリード現象”の原因と防止策を詳しく解説。東京都(狛江市・調布市・府中市・三鷹市など)で塗装工事を検討中の方必見!施工業者の選び方や信頼できる対応についても紹介します。


外壁の美観を損なう「ブリード現象」とは?

外壁塗装をした直後は綺麗でも、数ヶ月後に目地部分だけが黒ずんでくる――それは「ブリード現象」の可能性があります。
特に東京都のように排気ガスや湿気の多い環境では、この現象が起こりやすく、せっかくの塗装工事が台無しになることも。

ブリード現象の仕組み

ブリード現象とは、シーリング材に含まれる可塑剤(柔軟性を持たせる成分)が、塗料と化学反応を起こして表面ににじみ出し、黒ずみや汚れとなる現象のことを指します。

外壁と外壁の継ぎ目(目地)や、サッシ廻りなどに用いられるシーリングは、建物の防水性や気密性を保つ重要な役割を果たしています。ところが、そのシーリング材と塗料の相性が悪いと、施工後数ヶ月で見た目が悪くなる事例も少なくありません。


【チェックリスト】ブリードが起こりやすいケース

以下に当てはまる場合、ブリード現象が起きるリスクが高まります:

  • 古い建物で既存のシーリング材を撤去せずに上から塗装した
  • ブリードタイプのシーリング材を使用している
  • 非対応の塗料を上塗りしている(特にウレタン系・溶剤系)
  • プライマーが適切に塗布されていない
  • シーリングの乾燥時間が不十分だった

このような点を見落とすと、見た目だけでなく、防水機能も損なわれる可能性があります。


対策① ノンブリードタイプのシーリング材を選ぶ

最も効果的な対策は、「ノンブリード型」のシーリング材を使用することです。
ノンブリード型は可塑剤が含まれていないか、反応を抑える設計になっており、塗料との化学反応を防ぎます。

当社でも「オートンイクシード」や「サンスターMSシーラント」など、耐久性と美観を両立するノンブリード製品を採用しています。


対策② ブリードオフプライマーを活用する

万が一、ブリードしやすい既存のシーリング材が残っている場合には、「ブリードオフプライマー」を併用する方法もあります。
これにより、塗料と可塑剤の接触を遮断し、表面へのにじみ出しを防ぎます。

塗装前の下地処理としては手間がかかりますが、当社ではお客様の満足度を最優先し、見えない工程にも一切妥協しません。


Q&A:よくある質問

Q. 黒ずみが出た場合、再塗装すれば直りますか?

A. 原因に応じた対処が必要です。
単に再塗装をしても、可塑剤がにじみ出し続けている場合はすぐにまた黒ずんでしまいます。
まずは既存シーリングの撤去や適切な下地処理が必要です。

Q. 築10年以上で初めて塗装する家はブリードが起きやすいですか?

A. はい、注意が必要です。
既存のシーリング材が古く、劣化しているケースでは特に起こりやすくなります。
専門業者に診断してもらい、必要に応じて打ち替えを行いましょう。


当社の施工実績と対応力に自信あり

私たち有限会社 小林美装は、東京都狛江市・調布市・府中市・三鷹市などの地域で、数多くの外壁・屋根塗装の実績を持つ塗装会社です。

これまでにも、他社では対応できなかったシーリングの特殊な要望や、神経質なお客様にもご満足いただいた施工経験があります。

ブリード現象の防止についても、「下地処理からこだわる」施工哲学のもと、丁寧な説明と確かな技術でご提案いたします。


地域密着だからこそできる安心のフォロー体制

当社では、ただ塗るだけの塗装ではなく、お客様との信頼関係を何よりも大切にしています。
工事後のアフターケアや、万が一の不具合にも即時対応可能な体制を整えており、リピートやご紹介を多数いただいています。

狛江市・調布市・府中市・三鷹市周辺で「長持ちする塗装」「安心できる工事」をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

狛江市・調布市・府中市・三鷹市で外壁塗装を計画しているが、

どこに相談していいか不安な方は

地元密着完全自社施工の小林美装に一度ご相談ください。